入学祝いの情報です。入学のお返しに関して、相場や金額は気になりますね。小、中学校、高校のお子さんをお持ちの方は必見です。
入学祝いをもらったら、ポストカードや小さなメッセージカードで、お礼の気持ちを表現するのがマナーですね。入学祝いのお返しにのし袋に「内祝い」としてお礼をおくる人もいますが、基本的には、小学校や中学校に入学する子供は収入なんてないんですから、お返しは必要ありません。お返しのメッセージの文例集や礼状の書き方などネットや本にありますが、小学生や中学生などの子供からお礼をいう場合は、簡単にお礼の言葉やイラストを書いたはがきなどを渡せば、それで十分心がこもっているので、入学祝いを贈ったほうもうれしいと思います。いくら入学祝いをもらったからといって、長々お礼の文章を書く必要なんてぜんぜんないんです。入学祝いをもらった高校生、大学生は、やはりお礼のメッセージカードを贈ったり、電話できちんとお礼をいうことは忘れてはいけません。たとえ、入学祝いのプレゼントが、自分の好きな品じゃなくても、入学を祝ってくれる人に感謝するこころをわすれてはいけませんね。
今まで、私は小学校、中学校、高校、大学の入学の際に、
そういった入学祝いの手紙やメッセージをもらったことがありません。でも、入学祝いで贈物をするとき、手紙やはがきにお祝いの言葉を書くのが通常なのでしょうか。入学祝いをお金でくださった方々は、のし袋の表に、「御祝」とか「入学御祝」と書いて、それをそのまま私にくれました。また、中学校の入学祝いのときは、
本をたくさん読んでねといわれて、図書カードをもらったのを覚えています。現金にしろ、図書カードやギフトカードにしろ、贈っていただいた方には、ちゃんとお礼を口頭で伝えたり、イラストのはいったポストカードをかわいくアレンジして、短い文で入学祝いのお礼の挨拶をしたりしています。入学祝いのお礼の文例集とか例文とか書き方とかたくさんあるようですが、だらだら文章で書くよりも、短い言葉やイラストでつたえたほうが、相手も喜んでくれると思っています。冠婚葬祭のマナーはしっかり知っておかないといけませんが、入学祝いに関しては臨機応変にやったほうがいいです。
今、中学校とか高校の入学祝いでもらってうれしいギフトってなにがあるんでしょうねー。小学校のころにもらったのは、絵の具とか名前入りの鉛筆とか画用紙が一緒になった文房具セットだったけど、中学生くらいになると、なにかお金の代わりになるものがいいんでしょうね。入学祝いで現金を贈る場合の相場は、大体10000円以下みたいですが、中学生くらいになると、5000円じゃちょっとねーって思います。入学祝いは「ほんの気持ち」ていわれますが、中学生や高校生には、やっぱり最低10000円分の図書カードとか、音楽ギフトカードとかが無難のような気がします。大学の入学祝いにも、お金などプレゼントするひとも多いようですが、男の子ならワイシャツや財布、女の子ならアクセサリーやバッグが贈物に最適だと、入学祝いのギフト人気ランキングにありました。電報を入学祝いにするというのは古臭いっていう意見もありますが、私はかえって電報ってなんだか新鮮に感じますね。